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ホームページのアクセス不足にお悩みではありませんか?アクセスアップには掲示板とアクセスカウンターが必須アイテムです! 当サイトでは掲示板の設置方法や無料カウンターの人気ランキングなど、ホームページのアクセス
UPをお助けする情報を
掲載しています。

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2012年03月04日  贈り物には日本酒がおすすめ
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掲示板用語辞典

誰でも参加できるインターネット上の電子掲示板では、互いに面識のない利用者同士がネット上だけで会話していることが多いので、現実社会とは異なるネチケットと呼ばれるネット社会のマナーが必要とされることがあります。

【ハンドルネーム】
インターネットをはじめとしたネットワーク上で活動するときに用いられる別名のこと。HNと略されることもあります。本来ハンドルのみでも名前という意味を含んいるため、英語では “handle” のみの形で使用されます。多くの場合、本名とは別なものを使う。掲示板上でのニックネームとも言えます。

【シグネチャ】
ネットニュースの用語。文末に付け、所属・氏名・メールアドレスなどを記した署名のことです。略してシグ、シグネともいいます。ハンドルネームを併記する場合もあります。現在の電子掲示板で使われることは極めて少なくなっていますが、パソコン通信時代の掲示板では一般的な習慣でした。

【書き込み】
掲示板にスレッドや意見・情報などを投稿することや、投稿内容のこと。ネットニュースでは、投稿、ポストとも呼びます。

【スレッド】
ある特定の話題・テーマに関する書き込みの集まりのこと。スレッドを作成することを「スレッドを立てる」といい、スレッド内の投稿に関わる返信が続いていくことでスレッドが形成されていきます。最初の話題提供がその後の流れに大きく影響し、盛り上がりが良い、あるいは盛り上がる要素が十二分にある場合「良スレ」と略されます。スレッドに返信することはレスといい、レスポンス(英語で応答、返答の意)の略。トピック(略してトピ)も同じ意味であり、表現は掲示板によって異なります。

【ROM/ロム】
掲示板を閲覧するだけで、書き込みを行わない者のことを指します。Read Only Member。反対用語はRAM、あるいはアクティブといいます。資格要件の厳しいメーリングリストでは一定期間ロム状態が続くと、メンバーから外されることもあるようです。

【マルチポスト】
あちこちの掲示板・スレッドに同じことを書き込む行為で、これはマナー違反とされています。元々は、同じ内容の記事を複数のニューズグループ(カテゴリ)にクロスポスト機能を使わずに別個の記事として投稿する行為を指していました。マルチポストという言葉はインターネット利用の多様化に伴い、ニューズグループに限らず電子掲示板やメーリングリストといった、知識の集積と共有を目的としたさまざまな形態のコミュニティーへの投稿についても援用されるようになったそうです。ネットニュースの場合はクロスポストという機能があり、マルチポストとは区別されます。

掲示板の歴史

1990年代前半、電子掲示板はインターネットの普及前に全盛だったパソコン通信の主要なサービスの一つでした。それに起因する何らかの理由により、”BBS” という言葉は「掲示板システム」という意味のほかに、「ホスト局」というものとほぼ同義として用いられていたことも多く、ホスト用ソフトと呼ばれるものは「BBSソフト」とも呼ばれていました。当時は、ホスト局に接続している時間に応じて、電話料金やパソコン通信の利用料がかかったため、長時間の接続は大きな負担となりました。そのため記事を一度にダウンロードして回線をいったん切断し、ゆっくり閲覧・書き込みをしてから再度接続し、書き込みをまとめてアップロードする通信ソフトウェアが使用されていました。

ホームページにカウンターや掲示板をとりつけるには

ホームページを作成してどんな人が見てくれているか、何人が見に来てくれているかは非常に気になるところです。アクセスカウンターをホームページ内に取り付けると管理人に一目で何時にどこの県から見に来たか、などの情報がわかるようになります。 プロバイダーでサーバースペースを借りている人であれば、無料で簡単なカウンターを借りれます。

よくブログやホームページで炎上するという言葉がでますが、これは誰でも書き込みができる掲示板で起きる現象です。幅広く人の意見を取り入れることは掲示板でできますが、その反面、しっかり管理しないと心ない書き込みなどの被害にあうこともあるので注意が必要です。掲示板は訪問者がコメントを残してくれたり情報を共有し合うようなホームページに は必須といえるものです。ただ荒らしなどに合わないように常に見張る必要があるので時間がかかる作業にはなります。また掲示板は通常自分で設置する必要があるので、少し大変な作業になることがあります。

カウンターはどちらかといえば管理人にだけ見えればいいものだったりもしますので、管理画面でみれるようなカウンターがあるのならそれでもよいでしょう。一日のアクセス数が 多いサイトは信頼が増すので、みんなに見れるようにした方が良いです。 掲示板のあるサイトはなぜか人が集まりやすい傾向があるようで、特にリピーターが多いです。しかもサイトへの批評もしてくれるので、思いがけない発見があることもあります。ただ辛い酷評も中にはあります。

カウンターは人気サイトであれば、人が集まっているのが一目瞭然でわかるのでブランド化 にもなりますが、その前の段階ではさびしいので、人目につかないようにした方が良いでしょう。ある程度アクセスが集まった頃に人目に出すと効果的になります。それまでは自分だけでチェックするだけで十分です。カウンターはhtmlソースをホームページのフッタ部分に入れ込むだけのものが多いので簡単です。無料のカウンターは山ほどありますが、中には自動で広告が挿入されてしまうタイプのものもあります。このような物には極力手を出さない方が良いでしょう。 グーグルが無料で提供するアナライザーなどは無料ですが、非常に有用です。

掲示板も無料のものも多いですが、広告にあまり好ましくない内容のものなどが入っていると訪問者の信用を損ないホームページに悪い印象を与えてしまいますのでしっかりと見極めましょう。アクセスランキングや批評をあらかじめインターネットで調べておくと間違いが少なくて済みます。

自作の掲示板をとりつけることもできますが、cgiになるのでサーバーによっては禁止しているところもあります。特にプロバイダーの無料スペースでホームページを借りている場合は、ほぼ不可能で、別のドメインのurlに飛ばす必要があります。 cgiで埋め込むことができる独自ドメインでも設置が案外難しかったりします。 無料フォームのほうがどちらかと言えば、簡単です。掲示板はまた管理が大変ですので、それなりに覚悟はいります。

掲示板の場合は、書き込み荒らしなどもよくあるので管理が正直大変です。有益な情報が集まりやすい反面、心ない人のターゲットにもなりかねませんので、しっかり時間をかけて管理していきましょう。 カウンターは自分だけに訪問者数がわかれば済む話なので見えるようにする必要はありません。ただ多くの人が訪れるサイトの場合は、その数字を見せることで ホームページの信頼度が上がる、という利点もあります。少ない場合は見えない カウンターのほうが無難でしょう。